失敗しない家計簿の項目の分け方。項目分類の実例細かくみせます。継続できる簡単家計簿!

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家計簿のやりくり費項目。分け方で失敗する人が多い。

我が家は毎月1日から月末で家計管理をしています。

4月のやりくり費の集計を、おとといやっておきました。

やりくり費とは、手元で現金管理するお金で、毎月だいたい同じぐらいの支出額になるものです。

家計簿をつける時のやりくり費の項目は、人それぞれです。

今日は、わたしのやりくり費の項目にはどういったものがあるかご紹介します。

項目はこれまでいろいろと変えてきましたが、今はこの5つの項目に落ち着いています。

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家計簿やりくり費項目①食費

食費はほとんどの方が作っている、家計管理項目ですよね。

この食費で問題となるのが、外食費が食費に含まれるか?それとも別の項目で管理するか?という事です。

私の場合、以前は外食費と食費を同じ項目内で管理していた時もありましたが、今は別々です。

なぜかというと、外食を食費にいれてしまうと、予算オーバーしやすいからです。

食費は、「お肉が今日は50円安いわ」という細かい管理が必要ですが、外食1回分でその節約努力は無駄になります。

食費に外食費を入れない方が、食費の節約に成功すると私は考えています。

それから、お米!

お米は食費にいれていません。

なんと、年間の特別費で管理しています。特別費についてはまた後で・・・。

家計簿やりくり費項目②日用品費

例えば、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、歯ブラシ、シャンプー。

これは、日用品でみなさん考えは一致しますよね。

だけど、洗顔料や日焼け止めはどうでしょうか?

私は、そんなに高い洗顔料や日焼け止めを使っているのでなければ、日用品でいいかなと思います。

例えば1000円以下なら、日用品に入れるという感じです。

それ以上のものは、妻のぜいたく品なので、妻お小遣いから出します。

それでは、キッチン用の小さいポリ袋は?

私は日用品に含めています。

次に、キッチン雑貨は日用品にいれるか?
例えば、キッチンペーパーを立てるホルダーを購入したら?

私の場合、答えはノーです。

生活必需品ではない雑貨類は、たとえ100円でも、日用品としてカウントしません。

ではどこにいれるかというと、後から出てくるお楽しみ費(これまでは自由費と言っていました)です。

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家計簿やりくり費項目③夫お小遣い費

夫が会社に行くときにお弁当を持たせなければ、外食ランチをしたりお店でお弁当を購入したりします。

その時のランチ代は、夫のお小遣い費に含まれます。

同じように、水筒のお茶がなくなったときや、コーヒーが飲みたい時の飲み物代も、夫お小遣い費からだしてもらいます。

飲み会代も、夫のお小遣いから出すようにしています。

家計簿やりくり費項目④妻お小遣い費

私のお小遣いです。

妻のお小遣い費をつくらないのは、日用品費や一般的によく作られる項目の「雑費」や「その他」などから、ずるずるとお金を使いこんでしまう大きな原因です。

自分の為に使うお金と、家族の為に使うお金を、わかりやすく分けておくことが、無駄な物をついつい買ってしまうのを防いでくれます。

少額でも良いので、妻お小遣い費をつくるのをおすすめします。

罪悪感を感じながら買い物をすることがなくなるので、ストレスもたまりません。

妻お小遣い費に入るものといえば、口紅やアイシャドウなどのポイントメイク化粧品、本、自分だけのための雑貨など。

逆に入れずに、特別費で管理しているのは、洋服、靴、ファンデーション、基礎化粧品です。

だから私の場合、妻おこづかいは少額です。

実際の額は、また今度・・・。

家計簿やりくり費項目⑤お楽しみ費(自由費から名前を変えました)

一般的にいう雑費やその他の事です。

だけど、「雑費、その他」というと、無駄に使ってしまいがちな気がします。

私は「自由費」という言い方をしていたのですが、今月からは「お楽しみ費」と家計簿の項目を変えたんです。

お楽しみ費の方が、「このお金は家族が楽しむために使うんだ。大事にしよう」という意識が高まる気がしています。

外食費、お出かけした時のレジャー費、家族で使う道具、家族が心地よく生活するための雑貨はお楽しみ費から。

こども費は作らないようにしています。

だから、子供の肌着、下着、靴下もここからですね。

急に思いついた、周囲の人へのプレゼントもお楽しみ費です。
(前もってわかっている分は、やりくり費ではなく、年間で管理している特別費で計画します)

他には、洗車代、電池代、蛍光灯、など・・・

こういうものは、「楽しみ」ではないけれど、項目を沢山作りすぎると管理が面倒になるので、細かい事は気にせず、一緒にしています。

とにかく手元でやりくりしている分で、ほかの項目にあてはまらない少額のものは、全部お楽しみ費から出費します。

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特別費(特別支出)として年間で管理するものの例。特別費を制するものは、家計管理、貯金を制す!

ちなみに、一般的に雑費やその他にいれがちな、こういうもの。

ファンデーション、美容室でヘアカット、眼鏡やコンタクトレンズ、基礎化粧品。

これらは全部、年間管理の特別費にしています。

金額が大きくて、毎月は支払わないもの。

これは、毎月の安定したやりくりを邪魔するものです。

だから、1年単位で特別支出として予算をたて、計上しているんです。

特別費を制するものは、家計管理、貯金を制す!

ほんとにそう思ってます。

特別支出の管理方法は、私も何度も何度も頭を悩ませてきました。

今後、詳しく管理のやり方をシェアしていきますね!

一緒に、楽に上手に管理する方法を身につけましょう^^

最後に

今日は、私が普通のノートを使った手書き家計簿につけている項目のご紹介でした。

今の所、この5つの項目でまとめるのが一番節約に成功しやすいし、家計簿をつけるのが面倒にはならないです。

家計簿の項目は何にするか迷いますが、少なすぎてもいけないし、多すぎてもいけないと思います。

ぜひ家計簿をつける時は、項目について真剣に考えてみて、あなたにぴったりの項目わけをしてください。

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